家族で海外旅行に行くつもりはなかった
「家族で海外旅行に行く」、という選択は最初から決めていたわけではありません。
正直、まだ小さいので国内で十分じゃないかと思っていました。
不安を考え始めると、国内旅行でいいと思ってしまった
海外旅行を具体的に考え始めると、次から次へと不安が浮かんできました。
日本の生活と比べ慣れない海外ですから、様々な不安がよぎる訳です。
好き嫌いがまだあるし食事はどうしようか。
現地の移動手段はどうするのが良いか。
治安が悪いところへは危険を考えると行きたくないな。
娘と一緒に楽しめる事は何があるのだろう。
こんな事を気にしていたら、いっそのこと国内旅行で十分だなと思ってしまいました。
娘が成長するにつれて、考えが少し変わってきた
一方で妻は海外旅行へ行きたいという事で、出産後に単身で旅行へ行っていました。
1歳頃は娘と一緒に留守番をしていたのですが、少し大きくなってくるとママが1週間ほど家に居ない事がわかってくるので少し寂しい気持ちになっていたようです。
(僕自身も1週間、仕事しながら育児を一人でするのが大変だったと言う事もありますが・・・。)
この時に、家族で過ごす時間って本当に貴重なんだなと実感しました。
覚えていなくてもいい。「一緒に過ごした時間」があれば
少し大きくなってから、寂しい思いはあまりさせたくないなと思うようになりました。
子どもの成長は本当に早く、気が付けば親と一緒に過ごす時間は少なくなっていきます。
旅行の内容をどれだけ覚えているかよりも、「一緒に過ごした時間」そのものが残ればいい。
そう考えると、小さいうちに一緒に行ってみようと思えたんです。
多少の不安はありましたが、行ってしまえば何とかなるだろう。と、少し楽観的な考えでしたが一歩を踏み出してみようと決心しました。
それでも海外に行こうと思った理由
国内旅行では経験、体験しにくい日本との「言葉」や「文化」の違いを実際に見聞きするのが
これからの成長に良い影響を与えるかもしれない。大きな世界に興味をもってもらえるかも。
ここは親の思惑になってしまいますが、せっかく英会話学習もやっているので、運が良ければ少しだけ会話も出来るのではないか?
そんなことを期待すると、準備は大変かもしれませんが海外旅行へ行ってみるのが良いかなと思ったのが一番の理由です。
実際に行ってみてどうだったかは、また別の記事で書こうと思います。
ただ、不安ばかり考えていたほど大変ではなかった、というのが正直な感想です。
次は、初めて家族で海外旅行に行った話を書いてみようと思います。

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